内側と外側から治す

体の中から 飲み薬を試してみる

しみやそばかすができてしまうと、ほんとに急に老けたようなパサついた肌感になります。化粧水で保湿を心がけ、それ以上焼かないように気をつけても、一度できたしみそばかすは、なかなか消えてはくれないもの。化粧品で肌にアブローチしながら、からだの中からもしみを退治しましょう。 しみそばかすさに効くと言われている成分は主に3つあります。 ひとつはビタミンC。2つ目はLシステイン。そして、パンテント酸カルシウムです。 市販の薬を選ぶ時には、この3つの成分が含まれているかどうか、チェックしてから買うと良いでしょう。 それから、生薬の効果も見逃せません。これらがバランス良く、たくさん含まれている薬が、しみやそばかすに効く薬だと言えます。

次に外側からのアプローチ

飲み薬のつぎは、塗り薬です。 これも、いろんな製品が溢れかえっていますが、第一に ハイドロキノン の成分が、肌のターンオーバーを促す効果があるので注目されています。 それからコウジ酸のクリーム。 これも、自分で試してかなり美白効果が高いと思いました、ハイドロキノンのように塗ったところがかゆくなったりという悩みもありません、ハイドロキノンは効くのですが、けっこう塗った箇所がかぶれたりもするので、毎日使わなくていいと、思っています。 もう薬というより化粧品に近いですね、 内からでも外からでも、市販の薬より、美容皮膚科で症状を見てもらって処方してもらう方が、薬の成分が濃いです。肝斑に効くトランサミンが良い例です。これも、本当に効きますよ。

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